健康にいいこと、環境にいいことを常に考えています。
そんななかからできたソラからのお約束や試みです。

設備へのこだわり
パンづくりへのこだわり
サンドイッチへのこだわり
お菓子づくりへのこだわり

設備へのこだわり

なぜ新しい油だけをつかうのか

たった1日でも使った油はきれいに見えるようでも、実は酸化しています。 酸化した油が体内に入ると、動脈硬化の原因になったり身体も酸化して老化をスピードアップさせます。 そして食品の味にも影響します。 いつも新鮮で美味しくお召し上がりいただきたいからソラでは、毎日30リットル以上の油を捨てています。 古くなった油は、エコバイオさんが再利用してくれています。

パンづくりへのこだわり

添加物もマーガリンもつかわないからだのことを考えたソラのパン

自然をほおばるソラではマーガリンは一切使用しておりません。油脂分はバター、太白胡麻油。砂糖は国産の和砂糖やてんさい糖だけを使い、からだにやさしいパンを毎日焼いています。そのため品質や味はどんどん変化していきます。どうぞお早めにお召し上がりください。

国産小麦でも、ふっくらやわらかいパンが焼けたら。

長年、頭の片すみにあった想いです。 「やっぱり無理なんだ」と何度思ったことでしょうか。 そんな中、やっと理想とする国産小麦に出会う事ができました。 でも、小麦だけではパンは作れません。 小麦と酵母の相性が重要なのです。 小麦粉が決まってから、酵母との試作を重ねること約4ヶ月。 選ばれたのは もともと、秋田県と青森県の県境にまたがる 世界自然遺産の白神山地で発見された天然酵母です。 この酵母、自然界に存在する糖分の一種を 多く含んでいるため、パンがほんのり甘く、しっとり焼けるのです。 なので、従来より少しお砂糖や油を控えることが出来るのです。 2重、3重のうれしさです。 お客様にお気に召していただけたら、 うれしさ4重です。

常識破りの、たっぷりこしあんパン・つぶあんパン

パン生地とあんこの割合って、同等かパン生地の方が多いのが業界のあたり前。ずっと、パンを買う側の私のあこがれは「薄皮まんじゅう」みたいにあんこたっぷりのあんぱん。なので、あんこの量をパン生地よりかなり多く。(パン生地30g/あんこ55g)大福餅みたいに、やわらかくもちっとした生地ならもっといいのに。なので、国産小麦にタピオカをブレンドして、もちっと。想いが叶った、見た目より重いもっちり生地のたっぷりあんぱん完成です。

時代を超え、旅してきたキャロットケーキ

砂糖というものがまだない18世紀の頃、ビート(てんさい)などの根菜を使って、ケーキやプディングの甘さを出していたそうです。何世紀も経った今でも、美味しいからこそ現代の味が少しずつプラスされながら残ってきた、レシピのひとつなのではないでしょうか。アメリカやオーストラリア、イギリスでは、各家庭に受け継がれてきた一般的な食べ物で、にんじんの嫌いな人にでも食べられると評判です。「甘いもの大好きだけど、身体にも気をつけたい。」そんな方にオススメです。

らしくないフランスパン、天然酵母のラウンドフランス。

使っているのは小麦粉とゲランドの塩、白神こだま酵母だけ。そんなフランスパン生地を、なが丸型にいれて焼きました。トーストすると、外はカリッと中はふんわりの生地はバゲット(フランスパン)と同じですが、こちらはカットがしやすいのが良いところ。まるくカワイイトーストにしたり、フレンチトーストにしたり、うすくスライスしてカナッペにしたり、想像をふくらませてお楽しみ下さいませ。

いいことづくしの自家製豆乳クリームパン。

有機豆乳とココナッツオイルで作る、自家製豆乳クリーム。甘さを出すのはハチミツ。クリームパンらしくバニラビーンズをたっぷり入れて、豆のにおいのしない、豆乳クリームのできあがり。国産小麦と白神こだま酵母のパン生地にも、からだに嬉しい成分をあれこれ含んだ豆乳とココナッツオイルを使って。せっかくなので、たまごも乳製品も使わず、みんなに食べてもらえる天然素材の豆乳クリームパン完成です。

自家製サワークリームのチーズタルト。

自家製サワークリームに使っているのは ヨーグルトと生クリームだけ。 発酵の力をかりること8時間。 美味しいサワークリームの完成です。 このサワークリームを使って「自家製サワークリームのチーズタルト」を 毎朝、焼いています。 甘すぎず酸味もマイルドだから、そのまま食べてもよし、 フルーツや生クリームをトッピングするのもよし。 その日の気分に合わせて、いろいろ楽しめる 人気のタルトです。

もっとサクサクに!さくさくクッキーサンライズ。

パン生地に、クッキー生地をのせて焼くのがサンライズです。そこで、国産小麦とアーモンドの粉を使いサクサク度を。みんなに食べてもらいたいからたまごや乳製品の代わりにココナッツオイルと豆腐を。見かけは普通かもしれませんが食べるとそのサクサク度におどろかれるかもしれません。気がつけば、ヘルシー度もアップしたサンライズです。

サンドイッチへのこだわり

青じそが美味しい季節だけの「梅しそカツサンド」

「味の決め手は自家製梅しそソース」 使っているのは、砥部町エコファーマー認定、東さんの七折梅。その梅を天日干し。(太陽の光をたっぷり浴びて。)梅に色をつけるのは広田の赤しそ。梅干しに欠かせない塩は、長崎県五島灘の海塩。原料から完成まで、手作業の貴重な東家の梅干しに国産きび砂糖とみりん、カンテンをプラスしてサンドイッチ用のソースを作っています。

自家製豆乳マヨネーズ。

はじまりは、マヨネーズが苦手な方、アレルギーをお持ちの方にもおいしくサンドイッチをお召し上がりいただくためでした。 豆乳は大豆を蒸し煮にして搾ったもの。栄養面では、注目のイソフラボンや髪やカラダをつくるのに欠かせないアミノ酸など、女性にうれしい成分をあれこれ含んでいます。豆のにおいがあまりしないから、豆乳が苦手な人も気づかずに食べちゃうこと間違いなし。ついでに食パンも国産小麦に。はさむ具材もベジタリアンに。美意識高めのお姉さま達にも人気上昇の気配です。

ハンバーグの違いは「熟成」にある。

solaの手づくりハンバーグは、宇和町「ゆうぼくの里」の牛肉と、国産の豚肉に対して、玉ねぎ、にんじんが1対1の割合で入ります。それに、自家製塩こうじと黒こしょうを練り込み、2日間熟成させたシンプルなものです。つなぎのパン粉や卵など、他の食材は一切入っていません。

サンドイッチに生のトマトをつかわない、2つの理由。

理由① 生のトマトにマヨネーズなどすこしでも塩分の入ったものを合わせると、水分がトマトから出てくるように、サンドイッチをベチャベチャと水っぽくさせてしまう。
理由② 5月頃から暑い間の旬のトマトは真っ赤で美味しいが、寒くなってくるとグンと甘みは減り、固く青みがかってくる。
そこで、「パンに水移りをさせず、甘くて赤いトマトを年中サンドイッチに使いたい。」そんなワガママな想いから、生のトマト感たっぷりの「フレッシュトマトソース」が出来ました。まるで「トマトジュレ」のようです。問題だった甘みは、本きび砂糖の量を季節で変え、水分については、カンテンで材料をクリーム状にまとめることで水移りを極力抑えています。定番の「サーモンフライと自家製ツナサラダのミックスサンド」「自家製ハンバーグとロースハムのミックスサンド」「B・L・Tベーグル」に使っています。

いかにしてツナサラダに差をつけるか、それは「かくし味」にある。

魚をおろして、という段階からは出来ませんがキハダマグロの野菜スープ煮に、アンチョビ、オリーブ、生クリーム、ケーパー、にんにく、ゲランドの塩、黒こしょう、牛乳、レモン汁の「かくし味」をプラスして、solaオリジナルのサンドイッチ用ツナサンドを作ります。だから、とってもマイルドな味なのです。

国産素材の出汁が自慢。sola特製だし巻きたまごサンド。

あたりまえな事ですがだし巻きたまごは、カツオと昆布から出汁をとるところから始まります。あえて、他の野菜などと合わせずにだし巻きたまごだけを具材としたシンプルなサンドイッチに仕上げました。お好みで和辛子をちょこっとぬって召し上がれ。

自家製サーモンフライのための1、2、3

①臭みを浮き上がらせ、旨味を入れる。
チリ産サーモンの皮を取り、当店特製塩こうじを皮目にぬりこみます。1時間置いて、水で洗い流します。それは「サーモンは臭いから嫌」といわれる部分が、実は皮目だからです。塩が臭みを取り、こうじが身の中に旨みを入れてくれます。
②くさみをしっかり、ぬぐい取る。
臭みをきれいに洗い流したサーモンをカットし、丁寧に水気をふきます。カットした身はくずれやすくなっているので、優しく扱います。
③香りをつける。
自家製甘酒、塩こうじ、白ワイン、粒マスタード、ローリエ、セロリシード、梶田商店濃口醤油、黒こしょうの入った漬けダレに丸一日漬け込むことによって、臭みを取り、香りをつけます。あとは自家製パン粉をつけてフライにします。大量生産はできませんが、一口かむだけで「味」「香り」と他にないサーモンフライだとおわかりいただけるはずです。

内子町石尾農園のいちごしか使えない理由。

そのいちごは、内子町の山頂で少しやぶれかけのビニールハウスの中で育てられています。暖房もない中、自然の状態で育ちます。まるで昔、ビニールハウスもない時代の露地物いちごのように。水も限界かな?と思うまで与えないそうです。気になる農薬は、夏の苗づけの時だけ使用し、実が育ち出すと農薬を使わず育てます。色んな品種が育つ中、sola用には昔からある「さちのか」という品種をメインにお願いしています。それは全品種食べ比べて、スタッフ全員の投票で1位になったからです。「美味しいから」と、色んな農法のいちごがsolaには届きます。その方には、石尾さんのいちごを食べてみてもらいます。我こそは、という方はお待ちしております。この世に安くて美味しいいちごがあれば最高です。パンの価格も下げられるのですから。でも手間ひまかけて、それなりのものを作ると、どうしても高価になります。なので、お客様にお任せしています。作ったものの価値にご理解いただけない時は「売れないもの」となり作り続けることは出来ません。が、この石尾さんのいちごをご理解いただき、10年間毎年販売できているのはひとえにお客様のおかげだと思っております。今年もこうやって、そのいちごを使って、作らせて、販売させていただける事を心より感謝いたします。

お菓子づくりへのこだわり

グラノラをあまく見ないで。

美容と健康によくて、しかも美味しい。 そんな保存食があれば、家でも外出中でも 小腹がすいた時にパクッと食べて元気になれるのに。そんな想いからまず選んだのは、 グラノラに欠かせないイギリスのオーガニックオーツ麦。 イネ科のからす麦で、食物繊維たっぷり。 そしてナッツ類にはあらゆるビタミンが豊富。 生絞りの太白胡麻油には、たんぱく質やセサミンなど。 味を美味しくしてくれるカナダ産メープルシロップには ポリフェノールがいっぱい。 フランス産ゲランドの塩にはミネラルが。自然の甘さがかなり評判です。 そのまま食べてもよし。 水切りヨーグルトやアイスクリームにかけてもよし。 あなた流に楽しんでください。

昭和の記憶に近いクッキー、ポンHey。

特別な日のケーキや、誰かの贈り物でしか食べられない専門店の洋菓子にあこがれた子どもの頃。クッキー生地に生クリームと卵白を使う事であの頃の味に仕上がりました。玄米ぽん菓子をトッピングして昭和の雰囲気をだしました。小判のような平らな風貌から平→ヘイ→Hey(元気なあいさつ)に、ぽん菓子の「ぽん」を合わせて「ぽん-Hey」と名付けました。1枚食べると昔を懐かしく想い、2枚食べると3枚目が欲しくなる、そんなクッキーです。

アメリカ代表・思い出スイーツ、ブラウニー。

solaの手づくりハンバーグは、宇和町「ゆうぼくの里」の牛肉と、国産の豚肉に対して、玉ねぎ、にんじんが1対1の割合で入ります。それに、自家製塩こうじと黒こしょうを練り込み、2日間熟成させたシンプルなものです。つなぎのパン粉や卵など、他の食材は一切入っていません。アメリカの各家庭に伝わる「おばあちゃんのレシピ」の中に必ず入っていると思われる一般的なお菓子です。初めて食べたのは30年以上前。大きな鉄板いっぱいに焼かれた濃厚なチョコレートケーキの味に感動して以来、お気に入りのお菓子です。忙しい現代では、ミックス粉も出回っていますが、やっぱり手作りしたブラウニーはカクベツ。アメリカのおばあちゃんの本場のレシピに私なりの今をプラスして。チョコレートはベルギー産。お砂糖は国産、くるみもカリッと香ばしく焼き上げて、ひとり分ずつアルミのカップで焼いています。

ビスケットとはどういうものでしょう。

それは、美味しいものいっぱいのフランスを旅していた時のこと。ビスケットと名のつくものが、あちらこちらに。せっかくなのでクッキーとビスケットの違いを考えてみることにしました。国によってさまざまですが、日本では糖分と脂肪分が40%以上のものをクッキーと呼ぶようです。だから本場のビスケットはクッキーより少しあっさり味でサクサク食感なのです。そんなフランス・ブルターニュ地方のあこがれの味に近づきたく、最小限の材料で仕上げました。

甘いも辛いもそのままも。あなた流にお楽しみいただける「ハニーグラハム」です。

北海道産全粒粉の香ばしい粉の風味とハチミツと鹿児島県産粗糖のやさしい甘みが自慢です。生クリームとフルーツをのせて、ケーキ風。クリームチーズと生ハムやハーブをのせて、おつまみ風。アイスクリームをサンドして、おやつ風。あなたの便利保存食のひとつに加えていただけたらうれしいです。

目的別ナッツ生活。

バゲットに四ツ葉有塩バターを塗って、カリカリに焼いたラスクです。そのままで。おやつやおつまみに。また、いろんなものをトッピングしてパーティの一品として。ザクザク割って、スープやサラダにクルトン代わりにお使いいただくのもオススメです。お好みの用途に合わせてお楽しみ下さい。

sola特製クルトン。

スープの浮き実に、サラダのトッピングに。 クルトンがあれば、そのひと皿が ワンランクアップするのは誰もがわかっていること。 でも、スープやサラダの味を 大きく左右するほどの存在でもないし、 ひと品増えるわけでもないから省かれがち。 めんどうなそのひと手間を におまかせください。 あなたのひと皿が よそゆきの顔になること間違いなしです。